宮川 剛のキャリアストーリー
パソコンスクール講師からSE/PM、そしてAIエンジニアへ。3つの転機がどのように組み合わさって、現在の独自のスキルセットを形成したかをご紹介します。
20人近い受講生を取りまとめ、PM基礎力を形成
20年間、上流工程の専門家として大規模プロジェクトをリード
AI登場を機にプログラミングを習得、全スキルを統合
1994-2005年 | PM基礎力を培った11年間
全国ネットのパソコンスクール講師として11年間、20人近い受講生を前に教室を運営。資格試験合格に向けた受講生の取りまとめを通じて、後のプロジェクト管理に欠かせないスキルの基礎を培いました。
「1教室あたり20人近い受講生を前に教室を運営し、資格試験合格に向けて取りまとめる経験は、後のプロジェクト管理に大いに役立つスキルの基礎となった...」
2005-2025年 | 20年間の上流工程専門家として
講師時代に培った人材管理スキルをベースに、20年間システムエンジニア・プロジェクトマネージャとして、要件定義から設計、チーム管理まで幅広く経験。お客様のビジネス課題を技術で解決することの価値を実感しました。
「講師時代に培った人材管理スキルをベースに、SE/PMとして多くのプロジェクトを成功させてきたが、技術の進歩についていくため新しいスキルが必要だった...」
2022年-現在 | AIの登場を機にプログラミングを習得
2022年、ChatGPTの登場で世界が変わりました。「これまでのSE/PM経験とAIを組み合わせれば、新しい価値を創造できる」 そう確信し、50代でプログラミング学習を本格開始しました。
「今では、講師時代の人材管理スキル、20年間のSE/PM経験で培った課題発見力と、プログラミング・AI活用スキルを組み合わせて、お客様に最適なソリューションを提案・実装できるようになりました」
「一人で要件定義から実装まで対応できる」という希少価値のあるエンジニアになることができました
これまで手がけたプロジェクトの一部をご紹介します。要件定義から実装まで一貫して担当した実績です。
あなたのプロジェクトも同じ品質で実現できます